【ストレスで健康になれる】たった1つを守れば誰でもストレスを力に変えられる

コーチング

おはよーございます♫

ストレスはめちゃくちゃ味方と思っているStressBodyコーチング代表の田中です♫

今回お伝えするテーマは、【ストレスで健康になれる】たった1つを守れば誰でもストレスを力に変えられるという内容でお話していきます♫

今回の講義を最後まで観ていただけると、科学的根拠に基づいてストレスの価値観がガラリと変わります‼︎ストレスに対する重要な考え方が把握できたり、力に変える方法が身につきます♫

目次:

*ストレスは健康になれる‼︎

*ストレスは捉え方が命

*ストレスを力に変える方法

皆さんもストレスを溜め込んでいる人が多いのではないでしょうか⁇

ストレスが溜まってくると余裕がなくなったり、胃腸症状が出たり、睡眠障害になったり病気が発症したりしますよね♫

しかしここで意外なのが、ストレスは健康になれるんです‼︎皆さんストレスは悪いものって考えがちですが、捉え方が大事なんです♫

ストレスは健康になれると先述しましたが、そのストレスは健康になれる理由とは⁇

これは先行研究のデータから証明されたものをお伝えしています♫

1998年~2006年にアメリカで行われた、3万人を対象にした大規模研究のデータです。

研究結果として、

「強度のストレス」を受けていた人たちは、死亡リスクが43%も高まっていました。

ストレスは死亡リスクを上げるというのがこのデータから読み取れます‼︎

しかし、しっかり調べていくと死亡リスクが高まったのは、「ストレスは体に悪い」と考えていた人達だけでした。

「ストレスは大切だ」と考えていた人たちは、死亡リスクの上昇は見られなかった。

そしてむしろ健康になっていたのです。

ちなみにアメリカで「ストレスは体に悪い」という思い込みのせいで、年間2万人以上の人が命を落としていると報告されてます‼︎

このようなデータの観点から、健康には捉え方が非常に大事というのがご理解いただけたかと思います♫

それではそこを深く掘り下げて、ストレスを悪く考えるとなぜダメなのでしょうか?

理由としては、その人はストレスから逃げようとするからです♫

これを「逃避反応」と言います。

逃避反応のときは、

出てくる「ストレスホルモン」のバランスが非常に悪いことが報告されてます。

これは色んな疾患や症状に陥ってしまう要因にもなってしまうのですが、どんなものがあるか紹介させていただきます♫

*心臓病

*うつ病

*体力、集中力、自制心の低下

*充実感、幸福感の低下

主にこうゆうものに陥ってしまいがちです。

他にも同志社大学の研究では、

「仲間から孤立しやすい」というデータも出ているみたいです♫

では、ストレスで健康になるためには具体的にどうすればいいのでしょうか⁇

これはたった1つのポイントを守っていただくだけで大丈夫です♫

ストレスを感じている時の特徴を考えてみて下さい♫それは不安、緊張、恐怖、悲しみなどを感じていることがほとんどです‼︎

そして行動のメカニズムを考えてみて下さい♫感情が生まれることで人は行動を起こします♫なので、その感情の捉え方を変える‼︎たったこれだけです‼︎

例えば、

不安や悔しさやる気に繋がる

緊張集中力に繋がる

悲しみ相手への優しさに繋がる

痛み健康への意識に繋がる

恐怖大切なものを守る力に繋がる

このように捉え方を変換する癖をつけて、生活していきましょう♫

『まとめ』

【ストレスで健康になれる】たった1つを守れば誰でもストレスを力に変えられる

ストレスは健康になれる理由とは⁇

強度のストレスは死亡リスクが43%も高まる

ストレスは大切だと考えていた人達は、死亡リスクの上昇は見られない。

ストレスを悪く考えるとなぜダメ⁇

理由はストレスから逃げようとするから

「ストレスホルモン」のバランスが非常に悪くなることが報告されてます。

「ストレスホルモン」のバランスが悪いと

*心臓病

*うつ病

*体力、集中力、自制心の低下

*充実感、幸福感の低下

ストレスを健康にする方法は⁇

その感情の捉え方を変えるだけ!

本日は以上になります。

是非参考にしてみて下さい。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

動画もあるのでよければ見ていって下さい♫

【ストレスで健康になれる】たった1つを守れば誰でもストレスを力に変えられる

StressBodyコーチング代表 田中正道

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