不安に対する対処法

どーもー‼︎今日はフットサルがあるので、はりきっているstress・Bodyコーチングの田中正道です。

みなさんこんな経験はないでしょうか⁇明日試験が不安で眠れない、、今日は仕事の会議で報告しなければダメなので不安でお腹が痛い、、胃が痛い、、自分に自信がないので何かする時に汗がすごく出る、、など。これはよく私が聞いたことがあるような内容を並べさせていただきました!

今回の内容を踏まえて、不安に対する対処法を会得していただき行動に移して下さい。

まず不安に対する対処法として大事なポイントは5点あります!

①不安な気持ちを見える化する

②フォーカシング

③全て頭の中にあるものを吐き出す

④瞑想と呼吸

⑤睡眠

1つずつ説明させていただくと、①不安な気持ちを見える化するのは、以前も説明させてもらったのですが、人は分からない事を怖がったり不安になったりストレスが溜まりやすい性質を持っています‼︎なので紙に実際に1日を通して不安になった場面を思い出し、その時の場所、音、環境などをイメージし何が不安に感じたのかを明確にするのがオススメ‼︎

②フォーカシングは、不安な気持ちにあえてフォーカスすることで不安を和らげる。

方法

1.不安な気持ちを心の中で思い浮かべ、不安の位置する場所や大きさをイメージ。

2.イメージした大きさを元に「身体の〇〇の部分に直径〇〇cmぐらいの不安の塊があるんだな。」と、心の中で何度もつぶやく

3.次第に不安な気持ちの大きさが縮むのをイメージ。縮んだのを感じたら1~2を繰り返す

4.不安な気持ちを感じなくなるまで 1~3を繰り返す

感情というものは、「感じ尽くす」ことで自然と解消されていくもの。

③全て頭の中にあるものを吐き出すについてです。不安な要素が増えてくると、頭で色々考えてしまってパニックになってしまいます。これはバケツの水と同じで水がバケツの中に溜まっていくと溢れてしまいます。この溢れた状態がパニック障害なので予防として、バケツの中に溜まってる途中で、友達に吐き出したり紙に全部書き出してみたりする事でためるのを防ぎましょう。

④瞑想と呼吸については、自律神経で私たちが唯一、意図的に操れるのは呼吸です。呼吸は平均寿命で割り出すと生涯だいたい6億〜7億回すると言われています‼︎ここに介入し、不安になると呼吸が早くなる傾向があります。なのでゆっくり大っきく呼吸するのを心がけましょう!

⑤睡眠についてです。

十分な睡眠をとれば、副腎が落ち着いて体内のコルチゾールが減り、闘争・逃避反応が起こりにくくなる。不安を感じやすい人はやがて平静を保てるようになり、不安の引き金になりうる出来事があっても立ち直りやすくなるという報告があります。

この5つを意識して生活してみて下さい!

最後にワークをやっていただきます。

● 自分が恐れる結果は⁇

●もし今日その恐れる結果にされたら?

● 過去にそれが起こりましたか⁇

● それが起こる確率は?

● 自分にはどうにもできないこととできることを分けていますか⁇

●自分にはどうにもできない事で不安が生まれてるんじゃないですか⁇

●できる事にフォーカスしましょう。

『まとめ』

不安に対する対処法として大事なポイントは

①不安な気持ちを見える化する

②フォーカシング

③全て頭の中にあるものを吐き出す

④瞑想と呼吸

⑤睡眠

不安になるのは自分ではどうにもできない事のケースが多い。できる事をしましょう。

参考にしてみてください♫

本日は以上になります。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

Stress・Bodyコーチング代表 田中正道

仕事行きたくない人必見‼︎不安への対処法

コメント