人間関係が劇的に楽になる『2:8の法則』

おはようございます‼︎

寒いのでもうコートを着始めて、部屋は暖房をずっとかけ、毛布と布団にくるまりながら寝ているためこれからもっと寒くなってくるのにどうしようとすごく弱気になっているStress・Bodyコーチング代表の田中正道です。

今回は、人間関係が劇的に楽になる『2:8の法則』ということでお話させていただきます。

みなさんストレス社会をどうお過ごしでしょうか?

ストレスと聞いて人間関係が連想される方が多いのではないでしょうか?

厚生労働省が調べた調査結果によると最近では、仕事の量や質などがストレスの要因として1位に上がっては来ていますが、それでもまだすごく多くを占めているのが、人間関係におけるストレスの問題です。

職場でなかなかコミュニケーションがとりづらい、、気を使うししんどいなあ、、またあの人に怒られるのかなあ、、という悩みをお持ちではありませんか⁇

ぼく自身も仲の良い職場の後輩や同期などに聞き取り調査をした所やはりこういう問題を抱えている人が多い印象を受けました。

その悩みを一気にラクにしてくれる『2:8の法則』をご紹介させていただきます。

『2:8の法則』とは、

ほとんどの現象には、『2:8』程度のばらつきがあるというもの。

例えば

⚪︎全所得の8割は、人口の2割の富裕層が持つ

⚪︎会社の売り上げに貢献しているのはその会社の2割の人間だ

この『2:8の法則』は自然の法則で、逆らえない原理のようです。

その理由として、ある研究がなされています!

働いている2割が売り上げに貢献して必死に働きます。残りの8割はサボりながら仕事を行なっています‼︎

サボっている8割の人をクビにしたとします。

するとどのような現象が起きたでしょう?

実はこの働いている2割の人の中からまた、2割のみが働いて、8割がサボるという行動に出たのです。

心理学においては、これを「パレートの法則」とも呼ばれています。

『2:8の法則』は、『2:6:2の法則』と呼ばれることもあります。

 そう呼ばれる理由は、上にも、下にも、飛び抜けた2割がいるからです。

スポーツの世界でも、例えばサッカーがめちゃくちゃ上手な2割、普通くらいにできる6割、めちゃくちゃ下手な2割という風にバランスがとられています‼︎

この法則を人間関係に置き換えてみましょう‼︎

あなたと意見が合わない人がいても、気にすることはありません。

意見が合う人が2人いたら

意見に反対する人も2人いる

どちらでもない人が6人いる

このように自然な原理なのです!

これに逆らおうとするから

人間関係が苦しくなる。

そのような人を見かけたら心がけてほしいのは、あーこの人は反対の人間だ!と割り切ることが大切です。

⚪︎まとめ

・厚生労働省が調べたデータにおいて人間関係が上位にランクイン

・2・8の法則は自然原理で2・6・2の法則とも言われたりする

・これは人間関係でも言えて意見が違う人は反対側の人間である。

・この自然の原理に逆らえばしんどくなる

参考にしてみてください♫

本日は以上になります。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

Stress・Bodyコーチング代表 田中正道

人間関係が劇的に楽になる『2:8の法則』

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