理学療法士が教える!睡眠のための良い習慣ベスト5

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睡眠のための良い習慣

⚪︎睡眠と経済について

睡眠と経済の関係についてお話します。

睡眠不足を原因とした経済損出

年間約15兆円。

厚生労働省によると

1日の平均睡眠時間が6時間未満

増加傾向にある。

6時間未満の割合は、男性で36.1%・女性では42.1%と言われています。

年齢別では40代が最も高く

それぞれ48.5%、52.4%です。

これは働き盛りの世代、育児・家事で忙しいことが背景にあるとみられています。

⚪︎睡眠不足はヒューマンエラーが起こりやすくなる。

睡眠不足の脳

軽い酩酊状態とも言われています。

その状態で仕事を行う

重大な事故を引き起こす可能性が高くなる

NASA1986年に起きたチャレンジャー号爆発事故など、過去、重大なヒューマンエラーが起こった現場では、関係者の睡眠不足も指摘されています。

良い習慣ベスト5

1位「同じ時刻に毎日起きる」

2位「起きたら光を浴びる」

体内時計のリズムを保つこと。

人間は、朝起きて日光を浴びることで体内時計をリセットし、その1416時間後にメラトニンが分泌され始めて、次第に眠くなるようにできている。

日中の眠気を取るには仮眠が効果的だが、夜の睡眠への影響を抑えるため、17時までの時間帯で20分以内の仮眠にとどめる。

3位「寝る直前はスマホ禁止」

4位「照明の色を夜間に変更」

就寝に向け睡眠環境を整えるテクニック。交感神経が刺激されて覚醒してしまう。

寝る直前は照明の照度を落とし、スマホやパソコンを使わないのが理想。

5位「就寝前に入浴する」

体の「深部体温」を下がりやすくして、より深く眠るための技術になる。

⚪︎望ましい温度・湿度:

「夏」2528、湿度70%以下

「冬」1620、湿度50%以上

【寝具】

敷き具が特に重要。

「夏場は麻のように通気性の良い素材、冬場は断熱性のある素材のベッドパッドなどがお薦め」

動画もあるのでよければみて行って下さい

理学療法士が教える!睡眠のためのいい習慣ベスト5

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